いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
先日、お手伝いさせていただいたご喪家ご家族様が、大往生なのに、悲しくて涙が止まらない、恥ずかしい限りです、故人に叱られちゃうねとおっしゃっていました。
どのような形であれ、お別れは淋しいものです。
しかし、どなたでも、いずれはお迎えが来ます。
大往生だから、笑って送らなければいけないなんて決まりはありません。
たくさん泣いていいのです。
送る皆で故人様との思い出を巡らせていただきました。
「喪主様は、事前に相談しておけばよかった。もっと故人の想いを聞いておけば...」などと嘆かれていました。

わかっていても、終の支度をするのは、はばかられる思いがありますね。
しかしながら、逝く方の思いや要望もあります。
送り方もしかり、宗教者や仏壇、お墓の問題もあります。
このブログを読まれた機会にご家族でお話をされてみてはいかがでしょうか。
送るカタチもそれぞれ、お守りするカタチもそれぞれです。
お困りの際は、何なりとご相談ください。
平安会館・文十鳳凰殿
奥谷 美夏
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