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最期の時への準備

皆さま、本日も当ブログにお越しいただきありがとうございます。

本日は、「終活」とお葬儀の時に必要になることが多い「遺影写真」についてお話させていただきます。

昨今、「終活」というワードを聞くことも増えてきたのではないでしょうか。

全体的にみると、21%の方々が終活を始めており、50歳から79歳の男女でみてみると39%の方々が終活をすでに始めているというデータも出ています。

ある調査では96%の人が終活の必要性を感じているというデータもあるほどです。

 

さて、「遺影写真」について、この先故人様を偲ぶときに必要になったりすることが多いですが、ご自身・ご家族の遺影写真のご準備は出来ていますか?

出来ていない人がほとんどで、出来ていなくて当たり前です。

私も出来ていません。

いざ、お葬儀となるとご家族の悩みの種の一つとして「遺影写真」の選定があります。

「写真嫌いだった」、「病気になってから、写真を撮っていない」、「昔の写真しかない」等、頭を抱えてしまうご家族様も少なくないです。

そんなお悩みをここで少しでも解決していきましょう。

今ならではではありますが、携帯に入っている動画をスクリーンショットすることでその場面のお顔で遺影写真を作ることができます。

 

 

また、ご家族様だけではなくご親族様の携帯に写真が眠っているかもしれません。

最近は、昔の写真でも綺麗に遺影写真が作れる場合もあります。

帽子をかぶっている、ポーズをとっている写真でも良いかというご質問もよくいただきますが、大丈夫です。

故人様らしいお写真にするのが故人様も一番嬉しいのではないかと私は思います。

お洋服の合成や背景の色の指定も可能です。

故人様らしいお写真にするためにどんなご要望でも大丈夫です。

可能な限りご要望に近いお写真を作成しますのでスタッフまでお申しつけ下さい。

 

終活って難しく考えなくてもいいんです。

ご家族に「もしものことがあったらこの写真を使って」と話しておくだけでも立派な終活だと思います。

お葬儀の事前相談をするのも終活です。

お葬儀は分からないことだらけです。

少しでも不安なことを無くすためにも当社でも事前相談を承っております。

ぜひご活用くださいませ。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

寒暖差が激しい時期になってきましたのでどうぞご自愛くださいませ。

 

平安会館・文十鳳凰殿

丸山 晟亜


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