皆さま、こんにちは。
平安会館のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
少しずつ暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。
秋になると「お彼岸」という言葉を耳にする機会も増えてきます。
皆さまは、お彼岸にお墓参りへ行かれていますか?
そもそも「お彼岸」って?
「彼岸」とは、春分の日・秋分の日を中心とした前後7日間のことをいいます。
この時期にお墓参りをしたり、ご先祖さまに感謝を伝えたりする習慣があります。
普段なかなかお墓参りに行けないという方も、お彼岸をきっかけにご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。
お墓参りは、思い出を振り返る時間
お墓参りというと、「掃除をして、お花を供えて、お参りをする」というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それも大切なことです。
ですが、お墓の前でご家族と一緒に過ごす時間も、実は大切なのではないでしょうか。
「おじいちゃんはこんな人だったよ」
「昔、一緒にこんなところへ行ったんだよ」
そんなふうに、故人さまとの思い出を子どもや孫の世代へ伝える。
お墓参りが、ご先祖さまについて話すきっかけになることもあります。
家族で「ありがとう」を伝える
普段の生活では、ご先祖さまについて話す機会は意外と少ないものです。
だからこそ、お彼岸は家族でご先祖さまを思い出す良い機会。
お墓をきれいに掃除して、お花を供えて、手を合わせる。
そして、心の中で「いつも見守ってくれてありがとう」と伝える。
それだけでも、きっと大切な時間になると思います。
今年のお彼岸は、ぜひご家族そろってお墓参りへ出かけてみてはいかがでしょうか。
季節の変わり目ですので、体調には十分お気をつけください。
平安会館・文十鳳凰殿
井深優菜
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