岡崎・豊田・安城・碧南の葬儀会館 家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝いいたします。 岡崎・豊田・安城・碧南の葬儀会館 家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝いいたします。

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コロナ禍でも しっかり見送ることができました

【家族思いな頑張り屋でした】

母は父と二人三脚で農業に励み、家族を支えてくれました。
嫁ぎ先が農家でしたから、毎日が忙しく「大変だ」と言っていたこともありました。しかし、母はただ現状を受け入れ、自分にできる全てを捧げていたのだと思います。
そんな農作業も、晩年にはすっかり生き甲斐となっていたのでしょう。亡くなる半年前まで畑で草取りをしていました。最後まで自分らしくあり続けた母だったと思います。

 

【喪主としては34年ぶり、コロナ禍での葬儀……不安は大きかったです】

母が亡くなり、父を見送る際にも利用させていただいた文十鳳凰殿さんで、またお世話になろうと決めました。
喪主として葬儀をするのは実に34年ぶり。滞りなくすすめられるか不安でした。また、以前と違って現在は“コロナ禍”です。「人が集まるのは良くない」とされる世の中で葬儀を行うことへの後ろめたさのような感情もある反面、それと同時に悔いの残らないよう、しっかり見送りたいという思いもありました。どこで心の折り合いをつけるかと、打ち合わせまでは心配事が絶えなかったです。

 

【家族葬でも心のこもったお見送りができました】

お寺さんのことも昨今の葬儀のことも分からないことばかりでしたが、担当の小林さんにはゆっくり分かりやすくご説明をしていただき、本当に助かりました。

このたびは小林さんのアドバイスのもと、家族葬として執り行うことにしました。
家族葬といえば、参列者が少なく簡略化されたものという印象があり、正直なところ「寂しくなるかな?」と思っておりました。
けれども当日は、小さな畑の設営や母の大好物だった“うどん”を用意してくださり…。小林さんのはからいで好きなものを集めていただいたお別れの場に、きっと母も喜んでくれていたと思います。

 

【悔いのない葬儀ができて本当に良かったです】

慌ただしい中で準備をしなければならず、人生でたった一度きりの、やり直しもきかないのが葬儀です。
全てを終えた後になって「もっとこうすれば良かったのでは」と私自身が思ったり、周りから言われたりするのでは…と危惧していたのですが、その心配もなく、満足のいくお見送りができました。

途中、思わぬハプニングもありましたが、小林さんをはじめスタッフの皆さんに柔軟に対応していただき、何の問題もなく執り行うことができました。
こちらの希望を受けとめてくださった文十鳳凰殿さんには、本当に感謝しかありません。

葬儀後も何かとすべきことはたくさんありますが、文十鳳凰殿さんがアフターサポートもしてくださっているので、安心して対応できています。
このたびも文十鳳凰殿さんにお世話になって良かったと、心から思っています。ありがとうございました。